朝起きた時に顎やこめかみが怠い…
頭痛や肩こりが続いている…
その症状、寝ている間の食いしばりが原因かもしれません。
食いしばりとは必要以上に歯を強く嚙み合わせてしまう状態のことで、寝ているときだけでなく仕事中やスマホを見ている時など、集中している時に無意識に起こります。
食いしばりを改善するには、口を閉じたときの歯と舌の位置が重要です。
・口を閉じた時、上下の歯が離れている。
・舌先は上顎の歯の付け根、舌全体は上顎にベターっと付けた状態。
・口はふわっと閉じる。
この3点を意識して、正しい歯と舌の位置を習慣付けていきましょう。
食いしばりによる凝りや頭痛の改善には、マッサージも有効です。
耳の上にある側頭筋や、頬の側面にある咬筋、耳周りの筋肉をほぐしてケアしてみましょう。










